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感動の『ねむの木学園のこどもたちとまり子の美術展』 [アート日記]

沼津駅北口のキラメッセぬまづの2階ギャラリーで開催されている『ねむの木学園の子どもたちとまり子美術展』へ行きました。
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泣ける。
子どもたちの素直な心の表現が、色や線や形になっていて、それが、まっすぐつきささるように力強いのです。
ねむの木学園の子どもたちは、ハンディキャップがあります。そういう子どもたちが描いたから感動しているのではありません。

思いや、感じたこと、目に見えない感情や感覚が作品になっていることに涙がでました。

芸術を通して、子どもたちとかかわっていること、芸術のあり方と生き方の美しさが同じこと、造形表現で生きることを子どもたちと一緒に考えているところに衝撃と感銘を受け、私は大学で保育士のコースを進んでいました。

展示を見終わり、ショップを見ていたら入り口から、お着物を着て車椅子で宮城まり子さんがいらっしゃったではありませんか!
90歳ですよ、まさかお会いできるとは!

画集にサインをいただき、一緒に写真を撮っていただきました。
DSC_1069.JPG
お元気~、なんて素敵なことでしょう!
このタイミングでお会いできたことは、私にとって、パワーをもらえました。

ごきげん、ごきげん。
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